鬼畜屋

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2009年 05月 30日

スーザン

スーザン・ボイルがプレッシャーで決勝を棄権するとかしないとかという記事がありました。
これは戦略なのかな?
一夜にして(実際は一夜じゃないけど、)有名になり、
そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも決勝で勝利、
そして満を持してCDデビュー。
いい感じのストーリーだ。


バイラルマーケティングでも書いたが、コンテンツとしての意外性や独自性、そもそもの魅力が無ければバイラル化は難しい。
スーザン・ボイルは見た目と実力のGAPが大きかったため、話題になった。

ただ、これはもともとはマス中のマスであるTV(UK)からスタートし、
間にネットを挟み、さらにTV(USA)に登場したことにより、
さらにネットが加速する。
という予期せぬクロスメディアだったわけだ。

バイラルマーケティングの成功事例ではない気がしてきた。
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by freakout-or-die | 2009-05-30 13:42 | 日替わり定食


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