鬼畜屋

dieor.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 01日

誰が子供を守るのか?

親でしょうか?
自治体でしょうか?
国でしょうか?


僕は自分自身だと思います。


相次ぐ、児童を狙った犯罪。
それも凶悪なものばかり。

その防止策として、
親が登下校に付き添ったり、
巡回したりしていますね。

最近では珍しいことではなくなりました。

ただ、
それでいいのか?

と思います。

小学生のうちに親に守られることはいけないことではありません。
至極当たり前のことだし、
そうするしかないのかも知れません。

でも、学校の登下校=地元。

地元での危険察知能力の低下に繋がるのではないでしょうか?

どんなところにも危険は潜んでいます。
命に関わることじゃなくても危険は一杯。

しかし、子供の時に養われなかった危険察知能力は何時養われるのでしょうか?

何処が危ないかを本能的に察知する能力が人間には少なからず備わっていると思います。

だから、歌舞伎町でぼったくりバーに入らずに済んだり、
路地を変えたら、最初の路地で発砲があったり。

それを養わないで育つことは危険なことだと思います。


被害者周辺の人は不安でしょうから、
見回りや付き添いをするのは理解できます。

でも、それが正しいという雰囲気はどうかと思う。

今日の1曲
SAVE THE CHILDREN/K-DUB SHINE
[PR]

by freakout-or-die | 2006-02-01 23:31 | 日替わり定食


<< 雉記念~オッズ発表!!~      名前 >>