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カテゴリ:変り種( 14 )


2006年 03月 03日

なんかさ

これ、かっこよくない?
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いや、ただそれだけなんだけどね。
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by freakout-or-die | 2006-03-03 06:41 | 変り種
2006年 01月 10日

    Leaving on A Jet Plane

All my bags are packed,
I'm ready to go
I'm standing here outside your door
I hate to wake you up to say goodbye

But the dawn is breakin',
It's early morn
The taxi's waitin',
He's blowin' his horn
Already I'm so lonesome
I could cry.

So kiss me and smile for me
Tell me that you'll wait for me
Hold me like you'll never let me go.
I'm leavin' on a jet plane
I don't know when I'll be back again
Oh, babe, I hate to go.



There's so many times I've let you down
So many times I've played around
I tell you now, they don't mean a thing

Ev'ry place I go, I'll think of you
Ev'ry song I sing, I'll sing for you
When I come back, I'll wear your wedding ring.

So kiss me and smile for me
Tell me that you'll wait for me
Hold me like you'll never let me go.
I'm leavin' on a jet plane
I don't know when I'll be back again
Oh, babe, I hate to go.


Now the time has come to leave you
One more time
Let me kiss you
Then close your eyes,
I'll be on my way.

Dream about the days to come
When I won't have to leave alone
About the times, I won't have to say,

So kiss me and smile for me
Tell me that you'll wait for me
Hold me like you'll never let me go.
I'm leavin' on a jet plane
I don't know when I'll be back again
Oh, babe, I hate to go.

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by freakout-or-die | 2006-01-10 13:46 | 変り種
2006年 01月 07日

    同じ

自然と眼が覚めた。

アノ頃と同じ。
久しぶりで懐かしい感じ。

なんでこんなに朝早く自然に眼が覚めたか。
その答えははっきりしている。

キミに会えるから。

ただそれだけ、
アノ頃と同じ。

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by freakout-or-die | 2006-01-07 07:04 | 変り種
2006年 01月 06日

    やっぱり。

キミには隠せないみたい。

キミだけが気付いた。
キミだけが聞いてくれた。

頷く代わりにキラキラ光る涙を溜めて。

綺麗な瞳が僕を諭し、癒し、叱り、時に背中を押す。

真っ直ぐに僕の眼を観て、
そっと瞼を閉じ、煙草に火をつけ確信を突く。

キミのコトバにどれだけ救われただろう。
キミにどれだけ救われただろう。

やっぱり、
キミ以外にはいないのかも知れない。



今日の1曲
キミはともだち/平井 堅

トモダチ、なのかな。
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by freakout-or-die | 2006-01-06 03:25 | 変り種
2005年 12月 14日

     ばら色の鎖

キミの瞳、
キミの声、
キミの手、
キミの仕草、
キミの笑顔、
ばら色の鎖
とても抜け出せそうにない。

強く強くひきつけられる。

もがけばもがくほど、
深く深く食い込む。

甘美な痛みとキミの視線に、
身動きの取れなくなった僕。

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by freakout-or-die | 2005-12-14 03:55 | 変り種
2005年 11月 30日

    一番

夢の中で君はいつも泣いている。

おかしいな。
君の泣き顔なんて何度も見たわけじゃない。

あぁ、綺麗だ。

涙も、
声も、
手も、
君の心も。


君のことを一番大切に思っていたのに、
一番大切にしてこなかった。

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by freakout-or-die | 2005-11-30 03:07 | 変り種
2005年 04月 15日

    カワラナイモノ

「体が離れてもなんとかなる。」
そう言ったのは君。

「無理だよ。」
弱気になったのは僕。

心と体は一緒だと思ってた。
今でも思ってる。

時間がたっても距離が離れても、
変わらないものもある。
変わるものもある。

変わることも変わらないことも
あったことは確か。

そう思いたいだけかもしれない。


君の手紙が出てきて焦ってるんだよ。
写真まで一緒に出てきたよ。

全部捨てたと思ってたのに…

どうしよう。
捨てられないよ…

なんて言っても君には聞こえないかな?
届くかな?
届いてほしいけど届かないでほしい。

君が僕の気持ちを全て見透かして
僕が思ってることが君に全て伝わってると思っていた頃。

いま考えると恥ずかしい。
いろんな意味で恥ずかしい。

電話の後で僕が少しだけ泣いたこと。
君にはいつまでも知らないでいてほしい。

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by freakout-or-die | 2005-04-15 03:02 | 変り種
2005年 03月 20日

    時間軸

一人の時間は好きだ。
本を読んだり音楽聴いたりなにもしないでぼぅっとしたり。
誰にも邪魔されない時間が大切だった。

もちろん君といる時間も大切だった。

でもどっちか選べといわれたら
一人の時間を選んでた。

むしろ二番目は友達との時間だった。

君との時間は優先順位3番。

君は文句を言った。
「何で来てくれないの?」

僕はなんて答えたっけ?
たぶん…

ある時期から君は文句を言わなくなった。
お互いの時間を大切にしようとも言った。

いつもいつも後回しにしてた、
それでも君はそばにいてくれた。

勘違いしてたみたい。
ゴメン。

時間は流れる。
早かったり遅かったり。

君といる時間を一番待ち望んでいたこと。
君といる時間が一番早く過ぎること。
最近わかったよ。
もっと一緒にいればよかった。
後悔しても遅い。

去年1年が一番早かったけど、
君と一緒だったらどうなってたかな?

同じスピードだったらいいな。
そう思う。

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by freakout-or-die | 2005-03-20 03:01 | 変り種
2005年 03月 11日

    例えば、、、、

例えば、
僕が今から君のところに会いに行ったら
君はどんな顔をするだろう?

きっと笑って迎えてくれる。
きっとそうだろう。

僕はいまだに君の事を思い出してうまく笑えない。

笑えるけど、うまく笑えない。
うまい笑顔なんてはじめから持ってないけど。

あの時から僕の心の一部は君に持っていかれたままだ。

あの時、君が急に僕に会いにきた時。
君は言ったよね
「忘れ物をとりにきて、忘れ物がなんだかわからなくなった感じ。」って。

忘れ物はわかったのかな?
見つかったのかな?

僕はあの日から忘れ物を探すのはやめた。

例えば、
君が僕の部屋に何かを忘れ、
僕が君の部屋に何かを忘れ、
お互いに忘れたことを忘れればもう探さなくて済むと思ったから。

日常が流れるスピードは相変わらず速い。
でも、なにかを忘れるにはまだ短い。

急に心に浮かぶ忘れ物。
誰も届けてくれないし、僕も受け取らない。

忘れたものはしょうがない。
また手に入れればいい。

けっこう大変だね。

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by freakout-or-die | 2005-03-11 03:00 | 変り種
2005年 03月 02日

    涙のわけ

君がある朝
突然家の前に立っていたとき
僕がなんて言ったか覚えてるかな?

「おはよう。」
って言ったよね。

そしたら君は泣いた。

涙の意味がわからなくて、困っている僕に君は
「おはよう。」
って泣きながら笑って言った。

涙の理由は聞かなかった。
たぶん聞いても教えてくれない気がした。

僕は予定があったけど、
せっかく君が来たんだからと思って
二人で出かけた。

公園に行って、街をブラブラして、
遅めのランチを食べて。

歩いて帰ってきて、
僕の部屋で話をして。

「あの頃と同じだね。」
って君は今度は笑いながら泣いた。

あの頃も君を何度も泣かせたけど、
その時の涙は一番綺麗に見えたよ。

重なり合って一つになって。
また君は泣いた。
僕は泣かなかった。
うそ。泣けなかった。

「どうしてあたしと付き合ったの?」
って君は聞いた。

なんて言おうか迷ったけれど
「手が綺麗だから。」

「ばか。」
そう言って君は笑った。

やっぱり笑った顔が一番好きだ。
泣かせてごめん。
俺が弱かったみたい。

君が帰ってから僕は泣いた。

君が忘れていったヘアゴム。
まだ捨ててない。

涙の数だけ強くなれるらしい。
少しは強くなったかな?

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by freakout-or-die | 2005-03-02 02:59 | 変り種