鬼畜屋

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2009年 04月 29日

コストと価格

コストは事実である。
生産に掛かった費用の積み重ねがコスト。

価格は戦略。
プロダクトやマーケット状況によって、
戦略的に決定するのが価格。

コストを圧縮すれば戦略に幅が出るということになる。
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by freakout-or-die | 2009-04-29 23:25
2009年 04月 29日

セールスとマーケターの思考

【セールス】
現在価値の最大化
具体的
即物的
現実的

【マーケター】
未来的
抽象的
構造的
概念的

双方の視点を理解して話し合わないと、
いつまで経っても話はかみ合わない。

むしろ、双方の視点を同時に持つことが、
優秀なマーケター、セールスの条件だということ。
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by freakout-or-die | 2009-04-29 23:19 | 日替わり定食
2009年 04月 29日

PNI

クリエイティブのルール

Positive・・・『それおもしろいねー』
Negative・・・『でも、ここがダメじゃない?』
Interest・・・『こうしたらもっとおもしろくない?』

このサイクル。
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by freakout-or-die | 2009-04-29 23:18 | 日替わり定食
2009年 04月 27日

バイラルマーケティング2

バイラルマーケティングは、
バイラル化することが目的であって、
収益を上げるまでのストーリーは別に作られている。

これを誤解していた。
クロージングまでを行うのがマーケティングだと思っていたから。
頭固いし、基本の勉強が足りないね。
明らかに。

しっかりとしたストーリーがあるか、
有名になった後のでっち上げができるか、
そのどちらかがあるときにバイラルマーケティングを導入段階で使うってことなんだ。

いまさらながら。
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by freakout-or-die | 2009-04-27 01:52 | 日替わり定食
2009年 04月 24日

バイラルマーケティング

バイラルマーケティング(というよりもクチコミマーケティング)っていうのをあまり信用していない。
コンテンツが圧倒的に画期的、おもしろい、かっこいい、便利のいづれかでなければ、
本来の意味でのクチコミマーケティングにはならない気がしている。

そして、仮にバイラル化していったとしても、
それはかなり偶然によるところが大きい気がする。
パーミッションマーケティングの導入として、
セス・ゴードンはバイラルマーケティングをすすめたみたいだが、
あくまでパーミッションを得るための手段であって、
マーケティングの手段と言い切るにはちと大げさ過ぎないか。

バイラル化とバイラルマーケティングは絶対的に違うものである。
YouTubeでバイラル化したからといって、
本当のお金が取れるのか。
取れたとしてそれは顧客とのコミュニケーションストーリーとして継続していくのか。

バイラルとはウィルスが広まっていく様をあらわしたもので、
ウィルスというのはいづれ駆逐される。

バイラルマーケティングの最大の成功事例とされるHotMailは、
開始から一年半で1200万ユーザを獲得したが、
そもそものサービスが画期的であり、
価値のあるものであったし、
時代のニーズに当てはまった。
もちろん狙ってやったものではあるのだろうが、
クチコミマーケティング信者は、
コストが掛からず信頼性が高く、情報が邪魔にならない可能性が高いという三点で、
クチコミを声高に叫んでいるように思える。

金銭的なコストは掛からないが、
本当にターゲットにリーチするためのコストは安いのか。
人的、時間的コストはそれなりに掛かるのではないだろうか。
計算できないものをビジネスに持ち込むってことは、
どういうことなのか。
また、繰り返しになるが、コストが安い反面、埋もれてしまったりすぐに消えてしまったりする。
継続性のないストーリーなんてストーリーじゃない。
ゴールはどこにある?
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by freakout-or-die | 2009-04-24 02:20 | 日替わり定食
2009年 04月 22日

MEMO

いつも思うのですが,こういう会社は性能を競うのではなく,規格の主導権を争っているのがポイントです.
ある意味,パーツ自体はコモディティ化しているので,水平分業でどうにでもなります.
日本の製造業の場合,この規格の標準化と普及が弱く,
さらにビジネスを知らないオッチョコチョイが職人技を賞賛するんで,競争できてません.

ハイテク産業と思われているコンピュータの世界で,
技術や性能で優位な会社が勝利したのではなく,
規格の標準化とコモディティ化が大事だったというのは,極めて興味深いですよ.


NetBookに代表される、
破壊的イノベーションと、上の事実はIT産業に生きるものとして、
興味深い。
そして、忘れちゃいけないこと。
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by freakout-or-die | 2009-04-22 01:25
2009年 04月 18日

F**k

ふざけんな!!

日にちくらい確定してから、
仕事振れよ。

割と無理いって早めに現場上がって、
足を使った俺の稼動返せよ。

振り回されるためにやってんじゃねーんだよ。
あんたの考える、
「手を抜いた感は否めない」
なんていまさら俺の知ったこっちゃねーんだよ。
あなたの面子なんてどーでもいいんです。
俺の現場での面子がたたねー。

日取りのコミットメント無いまま仕事振るから、
そういうことになんだろうがよ。
ほとんど俺のせいじゃない。

ほんとふざけんな!!
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by freakout-or-die | 2009-04-18 12:53 | 日替わり定食
2009年 04月 17日

発言権。

発言権があるのが大事だとおもっていたけど、
発言権ってのは割りと誰にでもあって、
その発言が検討されるのかは別。

よほどクリティカルな発言でもない限り、
スルーされる。
しかも上手いことね。

クリティカルな発言をするのか、
自分の発言にインパクトを持たせる実績を作るのか。

ひとつひとつ成果を積み重ねていけば、
本当に言葉に重みが出るのか。

言霊信仰はじめようかな
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by freakout-or-die | 2009-04-17 02:40
2009年 04月 16日

謝った

初めて仕事でミスらしいミスをした。
きっと、今までもミスはしてきた。
周りがそれとなくカバーしてくれたりしてたはず。

今回はたまたま自分が最初に気付いただけ。

すぐさま謝った。
なんなく許してはもらえた。
ミスといってもそれほど重大なモノではなかったのが幸いした。

でも工数がほんのチョットだけだが増えた。
しかも自分以外の人の。
申し訳ない。

あまりにくだらないミスで、
笑っちゃうようなもんなんだが、
笑いごとでは済まされん。
仕事だから。

人はミスをする
どんな簡単な仕事でもミスはミス。

この気持ちを忘れないでいようと思う。
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by freakout-or-die | 2009-04-16 02:24 | 日替わり定食
2009年 04月 14日

差別化戦略

他社(者)と同じだから、消費者(相手)にはアピールしなくてよいというのは、思い込み。
そもそも、同じなわけがないのだけれども、
同じだと思い込んでいるところも問題。

業界的な当たり前を消費者は知らなかったりもする。
競合と比較して強みしかアピールしてはいけないなどと誰が決めたわけでもない。
他と差別化さえしてしまえばそれで問題ない。
差別化の事実は本当の差異に基づいている必要などない。
捕らえる側が差異だと思えば差別化。
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by freakout-or-die | 2009-04-14 02:23 | 日替わり定食