鬼畜屋

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2009年 06月 23日

情報の有効活用

同じ顧客情報でもそこから読み取れることは各部門によって違う。

顧客情報も、
マーケティング部門だけではなく、
カスタマーサポートにも有益な情報になる。

電話やメールでの問い合わせがあった場合、
顧客の基本データや、過去のデータを確認するだけでなく、
そのデータを顧客管理データから導き出した顧客パターンに当て込み、

・タイプ別の説明を用意
・タイプ別のキャンペーンを用意

が出来る。
優良顧客になる可能性が高いと診断された場合には、
高額商品を案内。
限定商品を多く購入するモデルに当てはまる場合には、
期間限定キャンペーンを一番に推す。

きっと当たり前にやっているんだろうけど、
この発想は無かった。

まだまだ甘いなー
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by freakout-or-die | 2009-06-23 00:42 | 日替わり定食
2009年 06月 17日

付加価値

人はなんのためにお金を払うのか。

・自分に対して良い気分になるため
これは一番簡単で、
物欲とかおいしいものを食べるとかに見られる付加価値獲得。

・時間の節約になるもの
これはPC(作業時間の短縮)や電車、車などに見られる付加価値。

・いやなこと、やりたくないことを避けるため
家事代行サービス、エアコンなどに見られる付加価値。

・もっとお金を稼がせてくれるもの
金融商品や仕事関連のものに見られる付加価値。

・お金の節約になること
良い例が思いつきません。


どんなプロダクトもサービスも、
上記の付加価値が複数組み合わさって出来ている。
どこの付加価値に属しているのか、
KBFになるのはどれか、
本当にそれだけか、
正しく訴求できているか。
大事なことはこれかな。

バリュー消費って本読みたい。
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by freakout-or-die | 2009-06-17 00:52 | 日替わり定食
2009年 06月 12日

心理バイアスを飛び越えろ!!

どれを買っていいかわからない。
⇒買わない

心理的バイアスは変化よりも現状維持を好む。
政治もおんなじだな。

変化をもたらすためには、
顧客が決断をするための手助けをしてあげる必要がある。
直接的でも間接的でも、
顧客が無意識に求めている情報をジャストインタイムで最適な量提供してあげれば、
決断の一助になる。

顧客によって、
どのレベルの情報をほしがっているのかは違う。
プロダクトのフェーズごとに、
ペルソナ分析をしっかりやって、
今この瞬間に適切なコミュニケーションはどれかを考える。
相手の心理を考えるには、静止画がいいんじゃないだろうか。
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by freakout-or-die | 2009-06-12 01:50
2009年 06月 12日

in_valとout_val

過度のインプットは脳のアウトプットである。
インプットに満足し、脳が疲れアウトプット出来ない。
http://toki55.blog10.fc2.com/blog-entry-116.html

▼引用----------

 趣味多く、色々なものを見に行き、聞きに行き、集め、色々なことをしている人が言う、「引き出しを増やす」という言葉がありますが、真っ当に見えて、180度反対のウソが含まれています。

それらを、漫画を描くことの「刺激」という「インプット」だと思っているなら、そこにワナがあることに気付いて下さい。

(中略)作り手として「豊か」になるのでなく、いい感じでお金を使って下さる「お客さん」として自分が形作られてゆくことになります。
「口数と知識量ばかりは多いのに、なぜか漫画を描かない、描く漫画がつまらない」という謎の「自称漫画家志望者」が発生してしまう、不思議のメカニズムは、こうしたことによります。

漫画を描く以外のことで気晴らしをしてしまったら、漫画を描くわけがない。

 (中略)なぜなら、自分の描く漫画だけでその循環を行うためには、その自分の漫画が既存の漫画より退屈なものであると、うまくいかないのですから。
小金を払って、他の誰かが作った、もっと面白いものを享受して、脳を楽しませた方が手っ取り早いのですから。(後略)

▲----------引用終了


一理あると思う。

インプットを取捨選択できる能力が必要なのは、
現代社会の情報量の多さで納得出来る。
でも、今の自分はそのレベルじゃない。
インプットの量は質に変換されるとも思っている。
(インプットに限らず何でも。)
溜め込まないと吐き出せないのもまた事実。

というわけで当面は
インプットの量を増やす。
と同時に毎日どんなに少なく、小さく、くだらなくてもアウトプットを出す。
を習慣づける。
アウトプット作業の時間短縮と、
インプットの選択の訓練にもなる。はず。

インプットとアウトプットに対して、
どんなデータ型を用意しておけば最適な処理が出来て、
アウトプットの精度・速度をあげることが出来て、
かつメンテナンスが楽なのかを考えなくっちゃ。
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by freakout-or-die | 2009-06-12 01:44 | 日替わり定食
2009年 06月 11日

SMARTな法則

S→Specific 具体的
何をしたいか。
売り上げを伸ばしたい。
ではなく、この商品の売り上げをを10%伸ばしたい!!

M→Measurable 計測ができる
目標値に向かってどれだけ進捗しているか、達成しているかの測定を行う。
むしろ、行える具体的な目標があるか。

A→Agreed upon 同意している
自分自身が納得しているか、
周りのコミットメントは取れているか。
自分すら納得できていない目標に誰が努力できるだろう。
マインドセットは重要。
周りの協力が必要なら周りのコミットメントは絶対だし、
協力という二文字でなくとも、
そっとしておいて貰うという貢献を受けるのであれば、
周りに周知し認識し同意してもらう必要がある。

R→Realistic 現実的
夢物語ではいつか心が折れてしまう。
成功できなければ次回への失敗体験だけが残り逆効果。

T→Timely 期日が明確
期日を明確にしなければ測定をすることも出来ないし、
達成に向けてのマイルストーンがひけない。
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by freakout-or-die | 2009-06-11 03:44 | 日替わり定食
2009年 06月 09日

やる気が無いのは誰のせい??

やる気を出しても報われない人
やる気を出す気もない人
この二人は別の世界の人間である。

やる気を出しても、環境のせいで報われず、
這い上がることが出来ない人は少なからずいると思う。

環境のせいでやる気が出ない人は、
自分の問題だと思う。

やる気が出せない環境ってには、
やる気を出しても絶対に這い上がれない環境であって、
やる気を出させる環境の反対ではない。

やる気を出しても報われないことが目に見えてる環境は問題だが、
やる気を出さない奴は放っておけばいいと思う。

もちろん死ぬ気でやる気を出せば何とか報われそうな環境を整えてやることは大事だが、
今現在やる気のかけらを見せない奴に、
環境を整えてやる必要などない。

どうやら、TVタックルでどこぞの教授が、
「やる気を出せないのは本人のせいだけじゃない。」
といったそうです。
実際に見たわけじゃないので、
家族の会話からですが、
やる気を出せないのは本人のせいだろ。
やる気を出してもくじかれる環境にい続けて、
やる気を何回も出したけどあきらめかけている人と、
やる気を出してもむだっしょと最初からやる気の無い奴は別だろう。

社会主義や大きな政府なんていらないと俺は思う。
医療、国防、最低限のセーフティネットさえあれば国なんてこと足りると思う。
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by freakout-or-die | 2009-06-09 01:43 | 日替わり定食
2009年 06月 05日

どうすれば売れるかではなくなぜ売れないか

売り上げ-コスト=利益
この構図は絶対に変わらない。

コスト削減は限界があるが、
売り上げの増加には限界はない。

どうすれば売れるかではなく、
なぜ自分達の商品はユーザに選ばれないのか。
それを自分の責任範囲の中で最大限考え、
そこに対して最大限効果を発揮する施策を実行する。

そのときに、
どうすれば次も買ってもらえるのか
を考え具体策を仕込んでおく。

そうやって売り上げを伸ばすしかないんだ。

発想の切り替えが出来ず、
市場変化に取り残される企業は自然淘汰されていけばいい。

政治的な要因で救われるまでに成長した企業でなければ、
国は何もしてくれない。
ひとつにしたら倒れ掛かっている企業全てに手を差し伸べることになり、
それは無理な話だ。
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by freakout-or-die | 2009-06-05 03:19 | 日替わり定食
2009年 06月 03日

静止画から動画へ、そして静止画へ

プロダクトが使われる場面をしっかり想定できれば、
付加価値を高める方法が見つかるかも知れない。

今すぐに思い浮かぶ使われる瞬間を静止画で捉える。
静止画の方が立ち止まって細部まで再現できるから。

静止画の中の登場人物一人一人にフォーカスを当てて、
動画にしていく。
静止画にいたる前も、静止画の後も出来る限りリアルに。

そして動画を一回とめて、
プロダクトがその瞬間どういう状態にあるのか、
どうすればより便利、価値のあるものになるのか。

こうやってプロダクトのストーリーを考えることもいいんじゃないかな。

そして、動画の中でペルソナ分析までしっかりかけることが出来れば最高なんじゃないかな。
たとえば、朝起きるところまで戻って動画をスタートするとか。
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by freakout-or-die | 2009-06-03 01:56 | 日替わり定食
2009年 06月 03日

コミュニケーション⇒信頼⇒将来像

顧客が求めているのは商品やサービスではなく、
その商品、サービスを手に入れた時の価値である。
将来像といってもいいかもしれない。

その将来像を描かせるスイッチを押すことがマーケティングのひとつになる。

スイッチを押すために色々な情報を提供し、
ユーザからフィードバックを受け(ユーザにそのつもりは無いかも知れないが。)
さらに有益な情報を適切なタイミングでユーザが求めるチャネルに乗せていく。

コミュニケーションを円滑に効率よくとることで、
信頼関係が築かれ、将来像を描き出すスイッチが入りやすくなる。

また、信頼関係があれば、
全てを言わずとも察することが人間には出来る。

もちろん、こちらの意図とは違う解釈も存在するが、
それを正しい方向に誘導できるだけの適切なコミュニケーションが図れていれば、
なんら問題はない、はず。

だからコミュニケーションって大事なんだ。




仕事がら、
たまにはベンダーや他の会社へメールを出したり、
製品説明を受けたり、提案を受けたりするのだが、
一辺倒な案内しか出来ない人と、
見事に俺に合わせた案内をする人がいる。

たまたまかも知れないが、
同じフロアにいる営業担当を見ていて思うことは、
あれはたまたまではないということだ。

メールの文面や、初対面での態度を見ただけで相手を推し量るのは、
それなりの経験やスキルが必要だとは思うが、
そもそもの意識の問題。

課題やミッションは相手によって違うのに、
同じものを売るからと同じ説明では響かない。
もちろん信頼も出来ない。

その時、契約に繋がらなくとも、
(もちろん、毎回契約できるのが営業的には最高だが)
違う機会にあの人に相談してみようかと思わせることが出来るか出来ないか。

言葉ひとつから、メールでのアフターフォロー、
適切なタイミングでの別提案。

たとえば、システム導入の段階で、
全体のスケジュールを話したとして、
他にも提案できるシステムを持っている場合、
その場で口に出すのか、
探りを入れる程度にして、
そのスケジュールがせまってきた段階で一言言うのか。

会社としての決まりもあるのかも知れないが、
マーケティングをコミュニケーションと捕らえれば、
自然と後者のやり方が出来る気がする。
だって、人間誰だって、最適なタイミングで情報がほしいし、
目の前の課題をクリアするのに手一杯の時に先の話をされても響かないじゃん。

一度響いてしまえば、
その体験は次回にも影響する。


まぁ、
「電話とるのは派遣さんの仕事だからー」
とか言ってる真後ろの営業さんには無理だと思うけど。
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by freakout-or-die | 2009-06-03 01:07 | 日替わり定食
2009年 06月 03日

六本木

土曜日こと。

【ビールデンバー】
六本木でビアガーデンです。
ビール5社共同開催で、1杯500円。
つまみも大概500円。
大変人でにぎわっておりました。
真昼間からビール最高。

しかし、なぜ外人ってあぁいうイベントに必ずいるんだろう。
誰が情報を流しているのか、、、
乾杯ガールとの写真は撮れず。

っていうか試飲があったなんて知らなかった。。。
不覚。


【天使と悪魔】 ダビンチコードは見てないけど、まぁ楽しめた。
ただ、キリスト教の歴史とか知らないとおもしろくないし、
秘密結社とか都市伝説めいた話が好きじゃないとおもしろくないかも。
でも、劇中に流れる音楽がちょー素敵。


【万華鏡の視覚】 おもしろかったー
ぶっ飛ばされる光景を期待してたけど、
いくつかはぶっとばされるものあり。
同伴者は意味不明だったようで疲れきってました。
あまり一生懸命理解するものでもないと教えておけばよかったと思います。


【炭火焼肉An】 六本木にある、堺正章の焼肉屋。
同伴者の元職場近くに出来たというので、行ってみた。
沖縄風焼肉の店らしいと言っていたが、
沖縄要素はゼロ。
もとぶ牛(沖縄の牛)を使っているそうです。
道がよくわからないということで、
割と遠回りをしましたが、普通に曲がろうとしていた角を曲がればありました。
おかげで似非ツアコンにミッドタウンを案内された。
普通においしかったです。
でも、焼肉をたくさん食べれら無くなりました。



その後はカラオケ行って、ドンキ行って全フロア物色して、
つるとんたん行って、前髪ウィッグの色が違ったことにショックを受けて、
うどん食べながらおもしろすぎる話を聞けて、始発電車で帰宅。
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by freakout-or-die | 2009-06-03 00:10 | 日替わり定食