鬼畜屋

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2009年 05月 24日

不景気だって

今、誰が金払いがいいのか。
それを時代に合わせて考えることも大事なマーケティング。

大人とかオトコデモグラフィックや心理変数ではなく、
行動変数にまで落とし込めれば、
どんなマーケティング手法が収益の最大化に対して一番効果的かわかる。

不景気だって儲かってる人はいる。
不景気と好景気は儲かってる人が入れ替わるって捕らえれば、
市場機会の変化は歓迎すべき要素でさえある。

まぁ、そんな簡単な話じゃないけど。
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# by freakout-or-die | 2009-05-24 02:07 | 日替わり定食
2009年 05月 15日

IMC

IMC
どうやら古い言葉みたいだけど、
俺が思うそしてやりたいマーケティングの全体像だな。

プロダクトに対して、
ターゲットに適切にリーチしかつ最大限の訴求を生み出すコミュニケーション手段を考える。
マスでもOne To OneでもECでもDMでもなんでもよい。

そのコミュニケーション自体が、
購買に繋がりやすいストーリーの一部だったら最高。
WEBで買ったときだけに付く特典とかプライオリティ。
それがネット決済、ネット検索を入り口にするターゲットだと効果的だったりするってことかな。

そして、宣伝会議の編集長が言っていた、
「マーケティングコミュニケーションは社員のモチベーションになる」
高度分業社会では自分の仕事がどう社会とかかわっているかわかりづらいから、
自分がかかわったプロダクトが、
社会的知名度を得れば得るほど社員のモチベーションが上がる。

黙ってうなずくしかないけど、大事なこと。

実際、誰もが経験していることだと思うし。
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# by freakout-or-die | 2009-05-15 01:05 | 日替わり定食
2009年 05月 14日

コンサルタントって怪しい

経営コンサルタント田実博の高付加価値マーケティング
http://blog.livedoor.jp/adnwes/

こんなんだからコンサルタントってのが怪しい商売に見えるんだよなー
Blogが全然高付加価値じゃない。
なんの情報も得られんですけど、、、

ITが畑の今の自分とは違うけど、
コンサルタントというと同じくくりにされることが多いので。
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# by freakout-or-die | 2009-05-14 00:42 | 日替わり定食
2009年 05月 08日

ずっと夢見させてくれてありがとう

もう今は 彼女はどこにもいない
朝はやく 目覚ましがなっても
そういつも 彼女とくらしてきたよ
ケンカしたり 仲直りしたり

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Beiliever そんで
彼女は クイーン

でも それは 遠い遠い思い出
日がくれて テーブルにすわっても
Ah 今は彼女 写真の中で
やさしい目で 僕に微笑む

ずっと夢を見て 幸せだったな
僕は Day Dream Beiliever そんで
彼女は クイーン


ずっと夢を見て いまもみてる
僕は Day Dream Beiliever そんで
彼女は クイーン

ずっと夢見させてくれてありがとう
僕は Day Dream Beiliever そんで
彼女は クイーン


RCサクセションは
「ある日作成しよう」から生まれたのはうそ。
The Clover
 →The Remainders of The Clover(クローバーの残党)
  →The Remainders of The Clover Succession
   →R.C.サクセション
というわけ。


ずっと夢見させてくれてありがとう
Thank You
GOD、夢助
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# by freakout-or-die | 2009-05-08 00:24 | 日替わり定食
2009年 04月 29日

コストと価格

コストは事実である。
生産に掛かった費用の積み重ねがコスト。

価格は戦略。
プロダクトやマーケット状況によって、
戦略的に決定するのが価格。

コストを圧縮すれば戦略に幅が出るということになる。
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# by freakout-or-die | 2009-04-29 23:25
2009年 04月 29日

セールスとマーケターの思考

【セールス】
現在価値の最大化
具体的
即物的
現実的

【マーケター】
未来的
抽象的
構造的
概念的

双方の視点を理解して話し合わないと、
いつまで経っても話はかみ合わない。

むしろ、双方の視点を同時に持つことが、
優秀なマーケター、セールスの条件だということ。
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# by freakout-or-die | 2009-04-29 23:19 | 日替わり定食
2009年 04月 29日

PNI

クリエイティブのルール

Positive・・・『それおもしろいねー』
Negative・・・『でも、ここがダメじゃない?』
Interest・・・『こうしたらもっとおもしろくない?』

このサイクル。
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# by freakout-or-die | 2009-04-29 23:18 | 日替わり定食
2009年 04月 27日

バイラルマーケティング2

バイラルマーケティングは、
バイラル化することが目的であって、
収益を上げるまでのストーリーは別に作られている。

これを誤解していた。
クロージングまでを行うのがマーケティングだと思っていたから。
頭固いし、基本の勉強が足りないね。
明らかに。

しっかりとしたストーリーがあるか、
有名になった後のでっち上げができるか、
そのどちらかがあるときにバイラルマーケティングを導入段階で使うってことなんだ。

いまさらながら。
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# by freakout-or-die | 2009-04-27 01:52 | 日替わり定食
2009年 04月 24日

バイラルマーケティング

バイラルマーケティング(というよりもクチコミマーケティング)っていうのをあまり信用していない。
コンテンツが圧倒的に画期的、おもしろい、かっこいい、便利のいづれかでなければ、
本来の意味でのクチコミマーケティングにはならない気がしている。

そして、仮にバイラル化していったとしても、
それはかなり偶然によるところが大きい気がする。
パーミッションマーケティングの導入として、
セス・ゴードンはバイラルマーケティングをすすめたみたいだが、
あくまでパーミッションを得るための手段であって、
マーケティングの手段と言い切るにはちと大げさ過ぎないか。

バイラル化とバイラルマーケティングは絶対的に違うものである。
YouTubeでバイラル化したからといって、
本当のお金が取れるのか。
取れたとしてそれは顧客とのコミュニケーションストーリーとして継続していくのか。

バイラルとはウィルスが広まっていく様をあらわしたもので、
ウィルスというのはいづれ駆逐される。

バイラルマーケティングの最大の成功事例とされるHotMailは、
開始から一年半で1200万ユーザを獲得したが、
そもそものサービスが画期的であり、
価値のあるものであったし、
時代のニーズに当てはまった。
もちろん狙ってやったものではあるのだろうが、
クチコミマーケティング信者は、
コストが掛からず信頼性が高く、情報が邪魔にならない可能性が高いという三点で、
クチコミを声高に叫んでいるように思える。

金銭的なコストは掛からないが、
本当にターゲットにリーチするためのコストは安いのか。
人的、時間的コストはそれなりに掛かるのではないだろうか。
計算できないものをビジネスに持ち込むってことは、
どういうことなのか。
また、繰り返しになるが、コストが安い反面、埋もれてしまったりすぐに消えてしまったりする。
継続性のないストーリーなんてストーリーじゃない。
ゴールはどこにある?
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# by freakout-or-die | 2009-04-24 02:20 | 日替わり定食
2009年 04月 22日

MEMO

いつも思うのですが,こういう会社は性能を競うのではなく,規格の主導権を争っているのがポイントです.
ある意味,パーツ自体はコモディティ化しているので,水平分業でどうにでもなります.
日本の製造業の場合,この規格の標準化と普及が弱く,
さらにビジネスを知らないオッチョコチョイが職人技を賞賛するんで,競争できてません.

ハイテク産業と思われているコンピュータの世界で,
技術や性能で優位な会社が勝利したのではなく,
規格の標準化とコモディティ化が大事だったというのは,極めて興味深いですよ.


NetBookに代表される、
破壊的イノベーションと、上の事実はIT産業に生きるものとして、
興味深い。
そして、忘れちゃいけないこと。
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# by freakout-or-die | 2009-04-22 01:25